意味がわかると怖い話

意味がわかると怖い話 No.4「ロープ」

意味がわかると怖い話「ロープ」

友人とキャンプに行ったんだ。

遊び疲れてブラブラ一人で歩いてると結構長い吊り橋が。

下は川で、落ちたらひとたまりも無い様な高さ。

スリル感を味わいながら渡ってると、いきなり踏み板が外れて転落!

幸い、転落防止用のネットに引っかかって事なきをえた。

悲鳴に気付いた友人が急いで助けに来てくれた。

俺「死ぬかと思った~」

友人「大丈夫だったか?ロープくらい修理して欲しいよな」

ヒントありで読む

友人とキャンプに行ったんだ。

遊び疲れてブラブラ一人で歩いてると結構長い吊り橋が。

下は川で、落ちたらひとたまりも無い様な高さ。

スリル感を味わいながら渡ってると、いきなり踏み板が外れて転落

幸い、転落防止用のネットに引っかかって事なきをえた。

悲鳴に気付いた友人が急いで助けに来てくれた。

俺「死ぬかと思った~」

友人「大丈夫だったか?ロープくらい修理して欲しいよな



解説

踏板が外れて落下したはずなのに、なぜ友人はロープの修理と言ったのでしょうか?

答えはかんたん。

友人がロープを切るなり外すなりして、細工を加えて読み手を落とそうとしたからです。