最低!盗撮したビデオ、告訴を取り下げれば処分すると弁護人が提案

宮崎市のオイルマッサージ店で女性客に乱暴したとして、強姦罪などに問われている経営者の土屋和朗被告(44)。
この事件だけでも十分女の敵であり最低なのですが、その後示談に持ち込もうとした手段がさらに最低でした。

盗撮ビデオをネタに示談に持ち込もうとした

2014年3月、土屋和朗被告の弁護人が事件当時の様子を盗撮したビデオテープがあることを女性側に伝えました。

そして、告訴を取り下げて示談にすれば処分すると提案していたことが1月21日にわかりました。

女性側の証言

女性はその提案を拒否。当然ですね。その後1月16日の公判で「脅されたと感じた」と証言しました。

土屋和朗被告の弁護人は「起訴された場合、法廷で上映される。示談金の支払いなしで被害者が告訴を取り下げれば、ビデオの原本を処分する」などと提案したそうです。

その後の裁判では

女性が示談を拒否したので、土屋和朗被告の弁護人は宮崎県警にビデオ動画の複製を任意で提出しました。

土屋被告はいったん処分保留とされた後、2014年6月に強姦罪で宮崎地裁に起訴され、公判では無罪を主張しています。

ビデオは証拠採用され、法廷で傍聴人には見えないようにして上映されました。

ちゃぴの一言

乱暴を受けた上に公開されたくなかったら示談にしろって…どんだけ最低やねん!被告もクズやけど付いた弁護人もクズかよ。

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