清原和博の自宅から注射器・ストロー・パイプ押収。覚せい剤使用の疑いでも捜査。

自宅で覚醒剤を所持していたとして、警視庁は2月2日の夜、元プロ野球選手でタレントの清原和博容疑者(48)を覚醒剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕しました。

「私のものに間違いありません」と容疑を認めているといいます。

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清原和博自宅から注射器なども発見

清原和博容疑者の自宅からは、注射器なども見つかり、警視庁は使用していた疑いもあるとみて調べを進めています。

捜査関係者によると、清原和博容疑者は2日午後8時50分ごろ、自宅マンションの一室で覚醒剤約0・1グラムを所持していたとして現行犯逮捕されました。

家宅捜索に入った捜査員がリビングのテーブルの上に白い結晶のようなものが入った袋を見つけ、試薬による検査の結果、覚醒剤の反応が出たといいます。

捜索時に在宅していたのは清原和博容疑者だけでした。

室内には覚醒剤の使用に用いるとみられる注射器3本、ストロー1本、パイプ1本のほか、携帯電話4台があり、いずれも警視庁が押収したといいます。

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清原和博容疑者の野球人生

清原容疑者はPL学園高校の主力として夏の甲子園で2度優勝。

ドラフト1位で1986年に西武ライオンズに入団しました。

FAで巨人に1997年に移籍し、2008年にオリックス・バファローズで現役引退しました。

「番長」の愛称で親しまれていた清原和博容疑者。

活躍していた選手なだけに、清原和博容疑者がいつから覚せい剤を使用していたのかも、非常に関心が高くなりそうです。

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