さよなら、たま駅長。天国でゆっくり休んでね。

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とても悲しいニュースが飛び込んできました。

和歌山県貴志駅の人気駅長「たま駅長」の死が6月24日、伝えられました。

国内外問わず大人気だったたま駅長

たま駅長は国内外問わず、メディアが数多く取り上げ、アジアを中心にたま駅長見たさに和歌山を訪れる外国人観光客も増加するほどの人気ぶりでした。

その功績をたたえ、和歌山県は「県勲功爵(わかやまでナイト)」や「県観光まねき大明神」の称号を贈っていました。

社内でもたま駅長は「昇進」を続けていました。

2008年にスーパー駅長、2013年には社長代理、昨年は貴志川線総駅長職「ウルトラ駅長」に就任しました。

駅舎も2010年には猫を模した新駅舎に模様替えし、和歌山県、紀の川市の顔として地域や乗客に笑顔をもたらしてきました。

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みんなに愛された、たま駅長

たま駅長の死を知って家族と駆けつけた近くの主婦、栄陽子さん(43)は「お休みしているのは知っていたが、そこまで悪いとは知らなかった。仕事のストレスもあったと思う。本当にご苦労さまでした」と悼んでいた。

沿線にある和歌山信愛女子短大(和歌山市)は、電車に飾るたま駅長をデザインしたフェルト製のクリスマスリースを制作するなど関係が深かったようです。

在学中にリースづくりをした梁川美穂さん(20)は「リースを作る時は体の柄を忠実に再現することにこだわった。誰からも愛される猫だった」と話していました。

貴志川線存続のため2004年9月に沿線住民らがつくった「貴志川線の未来を“つくる”会」代表の浜口晃夫さん(73)=紀の川市=には24日午前、たまの死が伝えられたといいます。

浜口さんは「一緒に地域を盛り上げてくれた仲間。今後は私たち自身も頑張らないと。安らかに眠ってほしい」と話しました。

仁坂吉伸知事は「たま駅長は観光のスーパースターとして国内外から絶大な人気を誇り、観光振興に大いに貢献してくれた。突然の訃報で、深い悲しみとともに感謝の気持ちでいっぱい。どうか安らかに永眠してほしい」とコメントしました。

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さようなら、たま駅長。

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たま駅長といえば私が小さい時からテレビで見てきた猫でした。とても大人しく賢い猫だという印象があります。

今まで本当にお疲れ様でした。ゆっくり休んで下さいね。

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