6歳のホスト君「琉ちゃろ」母親のちいめろは虐待になるのか?弁護士の意見

6歳にしてホスト風の髪形やファッションで生活している「琉ちゃろ」くんが話題になっています。

琉ちゃろって誰?


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琉ちゃろくんは本名を横山琉雅くんと言います。

雑誌などでは結城琉雅として名前が出ていますが、横山琉雅です。

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ちなみにお母さんは横山紫帆さん。

自身を「ちいめろ」と名乗り、ブログを開設。そのブログが人気ブログ(?)となり、現在はたまにモデル活動をされています。

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永遠の18歳らしいですが、過去の雑誌歴や周囲の情報によると実年齢は27~28歳であると推定されています。

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最近はツイキャスですっぴんを公開されていますが、それなりに年齢を感じますね。

私は琉ちゃろくんの母親であるちいめろさんのブログを、琉ちゃろくんが3歳の時に初めて見つけて驚愕したのを覚えています。

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琉ちゃろくんの妹であるまひめろちゃんは染髪などは行っていないようです。

またまひめろちゃんはブログへの登場も異常に少なく、兄妹で扱いに差があることもネット上では問題になっています。

また、旦那さんとは「別居中」とちいめろさんは現在は発言していますが、以前に「死別した」「離婚調停中」などと発言しており、既に離婚していると思われます。

最近ではインターネット上には、メイク中に琉ちゃろくんが泣いているような画像が出回り、また、幼い子供に対する染髪は健康に悪影響を及ぼすという情報もあります。

親がこのようなファッションをさせることは、親のエゴでは?法的な問題はないのか?などが気になるところ。

今回は、弁護士さんの見解を見つけたのでそちらを引用しながら考えていきたいと思います。

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子どもに「人権」はあるのか?

子どもも「人」であることに変わりはないので、人権は子供にももちろん保障されます。

しかし、子どもは、大人と違って、社会経験に乏しく精神的にも肉体的にも成熟していないため、大人によって保護されることが必要です。そして、その「保護」のために、大人よりも幅広く権利が制約されると考えられています。

例えば、暴力シーンやセックスシーンやそのような描写がある映画のDVDや本、写真集などを図書館が一定年齢以下の未成年者に貸し出すことを禁じることは正当化されるでしょう。

子どもが、その映像や描写を見て刺激を受けて、精神的なトラウマを負ったり、あるいは非行に走ったりしないよう「保護」するためです。

また、未成年者の飲酒や喫煙が法律で禁止されていることも、この「保護」の観点から正当化されます。

( 弁護士 寺林智栄)

子供は自分では出来ないことが多いため、基本的には親の保護が必要ですよね。

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子どもに対するファッションの強制は法律上問題ないのか?

この点については、判断が非常に難しいですが、強制の程度にもよるのではないかと思います。

例えば、性同一性障害などの問題がないにもかかわらず、嫌がる男の子に対して、親がスカートやフリルが付いた洋服など女の子らしい格好を無理やりさせるようなケースは、頻度や強制の仕方(従わないと無視する、食事を与えないなど何らかの制裁を与える)によっては、虐待の一種になると考えられます。

染髪についても、例えば皮膚の疾患やぜんそくなど疾患が出始めている、あるいは本人が嫌がっているにもかかわらずさせるような場合には、虐待と評価されることとなるでしょう。

学校や幼稚園から児童相談所に通報されれば、その子は保護の対象になる可能性があります。

親は、強要罪や傷害罪、暴行罪に問われ、刑罰を受けることになりかねません。

( 弁護士 寺林智栄)

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つまりこういった行為を琉ちゃろくんが嫌がっているのであれば勿論虐待にあたります。

確認は出来ませんが繰り返しの染髪により皮膚に疾患がある場合も虐待とされるでしょう。

ただ、幼い子に染髪したりカラコンを入れたり…モラル的には完全にアウトですけどね。

子どもの「ファッションに対するこだわり」も尊重すべき

子どもは、非常に繊細で、また非常によく親のことを見ているものです。

本当は嫌でも、親に嫌われたくない、親に怒られたくないと顔色を窺って、嫌だと言い出せないことも少なくありません。

そのうち、嫌なファッションをさせられていることによってストレスがたまり、精神的な疾患になってしまったり、病気になってしまったりする可能性もあります。

また、ファッションは人間のポリシーが現れるものでもあり、たとえ子どもであっても、子どもなりにこだわる部分が何がしかあるものです。

どのような格好をするかは、大人であれ子どもであれ、本来本人が決めるべき問題であり、親が「こういう格好をするように」と強要することは、子どもの人格を否定することにもつながりかねません。

流ちゃろくんがホストの格好を本心でどう思っているのかはわかりませんが、個人的には、流ちゃろくんに服装に対する自主性を尊重してほしいと考えます。

( 弁護士 寺林智栄)

3年ほど琉ちゃろくんを見ていて思うのは、服装に関しては「嫌がる環境にない」ということです。

メンズナックルという男性ファッション誌にも度々登場している琉ちゃろくん。

おそらくこういった服しか持っていない、これが当たり前だと思っているのかと思います。

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ホスト狂いで男癖の悪い母親ちいめろ

ちいめろさんには度々男性との噂が流れます。

旦那さんとは「別居中」と言い張っているにも関わらず、子供を置いてよく東京通いをしています。

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関係は知りませんが、ブログを見ている限り頻繁に男性と会っているのはわかります。

ちなみにちいめろさんは三重の実家に暮らしています。

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こんな相関図まで作られてしまうほど…。

母親として、将来子供にどう顔向けするつもりなんでしょうか。

まとめ

今回はちいめろさんの琉ちゃろくんへの行動が虐待にあたるのかどうかを、弁護士さんの意見を元に考えてみました。

今年とうとう小学生になった琉ちゃろくん。入学式ではがっつり浮いてましたね。

児童相談所などの調査がないとわかりませんが、市役所職員が家に来てもちいめろさんは不在だったり「虐待はありません」の一点張りだそうです。

というか実家なのにおばあちゃんは止めないんですかねえ…。

同じ年頃の子供を持つ母親として、気になったので調べてみました。

ちいめろさんの行動は虐待にあたらないとしても、モラル的には完全にアウトです。

良い年なんだし、落ち着けばいいのになあと個人的には思います。

あと、私の母親がこんな母親じゃなくて良かったと心から思います。

2 Comments

匿名

こどもはこどもらしく、自由に生きればなんの問題がないと思います‼でもあれはやり過ぎです!親として失格だと思います!

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