危険ドラッグにより18歳の少女死亡。1年経って交際相手の32歳男性を逮捕

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相次ぐ危険ドラッグ服用による死亡。若い女の子の命が危険ドラッグによりまた失われました。

危険ドラッグ服用で18歳少女死亡

平成25年12月30日午前0時40分頃、当時18歳の少女は交際相手の男性と共に沼津市足高のホテルで危険ドラッグを使用しました。

その後錯乱状態に陥り、急性薬物中毒による多臓器不全で亡くなりました。

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交際相手の男性が逮捕

危険ドラッグを一緒に使用していた交際相手の男性(嘉山和仁容疑者(32))を、静岡県警沼津署と県警捜査1課は今年1月21日に逮捕しました。

適切な治療を受けさせず死亡させたとして、保護責任者遺棄致死の疑いでの逮捕です。

嘉山容疑者は現在「薬物使用の発覚を恐れて通報しなかったわけではない」と容疑を一部否認しています。

少女の死亡までの経緯

警察によると、嘉山容疑者は平成25年12月30日午前1時20分頃、錯乱状態になった交際相手の少女を連れてホテルを出て、車内でしばらく様子を見ていたそうです。

その後少女は意識障害を起こすなどさらに症状が悪化したため、約3時間後に救急医療センターに運んでいました。

逮捕まで1年以上かかった理由

少女は多臓器不全で死亡しており、県警では危険ドラッグの服用と少女が死亡した因果関係の裏付け捜査を1年以上にわたって慎重に進めていました。

このタイミングでの逮捕ということは、危険ドラッグが原因だったと断定出来る理由が見つかったのでしょう。

このニュースに対してのコメント

少女も18なら分別が付くだろうし自業自得ともいえるが、でもばれないことを命より重要視した男が最も悪い。

男が悪いけどこんな男について行った少女はもっとバカですね。これだけ危険ドラックの話題が出てるのに自分は大丈夫だと思ったのでしょうか。

危険ドラッグの事件、後を絶たないですね。これが世間に認知されるまで、ここまで頻発しなかったのに。

ちゃぴの一言

危険ドラッグは成分上大麻よりも恐ろしいものだという認識が広まればと思います。また、報道すればするほど興味を持たせてしまうことにもなります。危険ドラッグがからむことを何でもかんでも報道しないことも大事なのかも知れません。

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