【動画】3Dプリンターで義足が作れる時代に!値段も大幅に下がる!

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義足や義手と言ったものは、手足を失った方にとっては必要不可欠。しかしその値段の高さから全員が購入出来るものではありません。

また、幼児期に手足を失った場合は成長につれ義肢を買い換えなければいけません。

そんな義肢が3Dプリンターで製作出来るようになるというのです。

3Dプリンターでその人に合った義足を

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手足を失うのは、悲劇的でショッキングな出来事だ。複数の企業からなるグループが、3Dプリンターの力でおしゃれとはいえない医療機器のデザイン性を高める取り組みを進めている。

芸術作品のような義肢を扱うBespoke Innovation。低価格の3Dプリンターを使って高性能の義肢をつくっているe-Nable。

そこに、NYプラット・インスティテュートを最近卒業したウィリアム・ルーツが加わり、超軽量で“ステルス様式“の義足を3Dプリントするシステムを開発した。

〜中略〜

従来の義肢は、何万ドルと高価なため、すべての人に届くものではなかった。しかし、ルート氏によれば、3Dプリンターで作製された義足の基礎材料はたった1,800ドルであるという。

引用元:WIRED

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ちょっと否定的な目で見ようと思ったけど「肌色のゴムでできた義肢が不気味の谷に陥っている」というのはたしかにそうだと思う。

良い事ね…負荷を掛け続ける事で、大人に成って体は変化し続ける…手軽に義足を作り直せると非常に良いですね…

ちゃぴの一言

今までの義肢は見た目に自然なものだと何百万円もしていました。これを3Dプリンターを使用することで10分の1、もしくはそれ以下で購入することが可能になります。科学の進歩を悪用する人もいますが、これはぜひ広まってほしいと思います。

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