奈良県開放倉庫香芝店で小6女児を誘拐した犯人を逮捕!女児は無事!

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7月4日、奈良県香芝市にある開放倉庫香芝店に家族4人で買い物に来ていた小学6年生の女の子が誘拐されました。

翌日7月5日女の子は無事に発見され、女の子を誘拐したとして、奈良県警は奈良県橿原市在住の男、伊藤優容疑者(26)を逮捕しました。

奈良県小6女児誘拐事件の経緯

7月4日、奈良県香芝市にあるリサイクルショップ『開放倉庫香芝店』に家族4人で買い物に来ていた森田琴音ちゃん(11)は、13時50分頃にトイレに行くと言って家族の元を離れました。

開放倉庫香芝店は道路を挟んで北館と南館に分かれており、トイレが店外にありますので、琴音ちゃんは店外に出て北館から南館の方にあるトイレに向かったと思われます。

トイレから戻ってこないのを心配した琴音ちゃんの母親が、南館のトイレに行くと琴音ちゃんが履いていたサンダルを片方だけ発見。

琴音ちゃんの父親が15時10分頃110番通報をして事件が発覚、警察は公開捜査に乗り出しました。

また、14時頃には店員が女子トイレから「キャー」という女性の悲鳴を聞いていました。

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琴音ちゃんを誘拐した伊藤優容疑者

7月5日、奈良県大和高田市内で琴音ちゃんをミニバンに乗せていた伊藤優容疑者を、奈良県警が逮捕。

逮捕容疑は7月5日午後9時15分~同35分ごろ、奈良県御所市の近鉄御所駅東側の路上から同県大和高田市築山まで女児を車に押し込めて走行し、その間、両手首を結束バンドで縛るなどして監禁したとしています。

伊藤優容疑者は「間違いありません」と容疑を認めています。

度々転職を繰り返していた伊藤優容疑者

伊藤容疑者は約3年前まで橿原市のデイサービスセンターで介護職員として働いていました。

センターの責任者の女性(60)は「注意されても『頑張ります』と言って仕事に一生懸命取り組んでいた」と振り返っていました。

しかし同時に、「利用者がトイレに行く時間を忘れるなどミスを繰り返していた」とも語りました。

伊藤優容疑者はなかなか仕事が覚えられず、注意されることもたびたびあったそうです。

次第に無断欠勤や遅刻を繰り返すようになり、わずか3カ月で退社。

「一生懸命やっているのに、仕事や人付き合いがうまくできず、周囲に受け入れてもらえない」と責任者の女性は、聞かされていたといいます。

また、郵便局で車を洗う仕事をしていたそうですが、こちらも長くは続かず退社しています。

まとめ

私が住んでいるところから、離れているわけではなく、今回の誘拐事件は過去に私がよく訪れていた場所で起きました。

現在私には5歳の娘がいますが、日頃から子供から目を離すことが怖く、ゲームセンターなどで子供を1人にしている親が信じられません。

子供を1人でトイレに行かせることもしないため、「過保護」だと言われてきましたが、やはり1人には出来ないと改めて痛感しました。

私たちの小さい頃には、親が買い物中に小銭を貰ってゲームセンターで時間を潰したりしていました。

当時は『人がいる場所なら安全』だったからです。しかし、今は『人がいる場所こそ危険』なのかも知れません。

以前この記事でも書きましたが、『当事者意識の欠如』が年々酷くなっている気がします。

『面倒なことには関わりたくない』
『誰かがきっと通報する』

そのような考えの人ばかりのところに、子供を置いていくことは出来ないのです。

被害者の女の子が無事で本当に良かったです。今後しっかりメンタルケアをしてあげてほしいと思います。

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