長持ちさせて美味しく食べよう!ダンボールみかんの上手な保存方法

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冬の定番と言えば「コタツにみかん」ですよね。最近はそんな家庭も少なくなっている気がしますが。

筆者は昨日ダンボールでみかんを10キログラム購入しました。そこで今回は、ダンボールみかんの上手な保存方法をお話したいと思います。

箱買いみかんは腐りやすい!

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ダンボールでみかんを購入した際に注意したいのは底の方のみかんから腐ってしまうということ。

腐ったみかんはどんどん周りのみかんも腐らせていってしまいます。

金八先生による腐ったみかんのお話

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余談ではありますが、みんな大好き3年B組金八先生で有名な話です。1980年に放送された3年B組金八先生の第2シリーズの5話「腐ったミカンの方程式」での名言をご紹介。

腐ったミカンの方程式とは?

たくさんの箱に詰められたみかんがあったとして、その中の一つでも腐ると他のみかんも一緒になって腐ってしまいます。

そんな腐ったみかんは「害になるから捨ててしまえ!」ということになるんです。ドラマの中では、ある生徒がこの「腐ったみかん」に例えられています。

腐ったみかん = 出来の悪い素行不良の生徒ということなんですね。

そして他のみかん(生徒)を腐らせないために、腐ったみかん(不良生徒)を転校させるのです。

そこで金八先生は言います。

私たちはみかんを作ってるのではない、人間を作っているのだ!

余談が長くなりましたが何が言いたいかと言うと、これほど腐ったみかんは周りに影響を与えることが有名だということです(無理矢理)

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みかんを腐らせないために!

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箱買いしたダンボールのみかんが腐ってしまう原因は、上からの圧力などにより実が押し出されてしまうところにあります。そこから腐ってしまったりカビてしまったりするんですね。

みかんは通常1〜2週間で食べきるのが良いと言われています。しかしダンボールで購入した場合はなかなか難しいですよね。

筆者は自身と主人と娘の3人家族なので10キログラムを1〜2週間ではおそらく食べきれません。

そこでみかんの上手な保存方法をご紹介します。

まずはダンボールから出そう!

IMG_3243.JPG(出典:livedoorブログ

みかんが傷んでしまう原因は上からの圧力にあると言いました。つまりダンボールから出して圧力をかけないようにすることが必要です。

風通しの良いメッシュカゴなどに入れ、涼しい場所で保管しておくのがベストです。

どうしても保管場所がなくて箱に入ったままになってしまうのであれば、購入して保存する時点で箱を上下逆にして風通し用の穴を開けておきましょう。

冷蔵庫での保存はNG

みかんは高温多湿に弱く、3〜5度くらいの気温の場所で保存するのがベストだと言われています。

しかし、冷蔵庫での保存はみかんが低温障害を起こしてしまいます。糖度や酸味が抜け美味しくなくなりますし、傷みも早くなってしまいます。

最終手段は冷凍庫へ!

みかんを長期保存したい場合は冷凍庫へ入れて冷凍みかんにしてしまいましょう。冷凍ならではの美味しい食感を楽しむことができます。

筆者は小学生の頃、給食で冷凍みかんが出てきていました。それからずっと冷凍みかんの虜です。

腐っているみかんを見つけたら

腐ってしまったみかんをみつけたら、すぐに取り除き処分しましょう。放っておくと周りのみかんまで腐らせてしまいます。

みかんの腐るスピードは尋常じゃありません。「あとで」と言わず気付いたらすぐに処分しましょう。

最後に(筆者の個人的な感想です)

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小さい頃はダンボールに入ったみかんだろうが何キロあろうが、あっという間に食べてしまいよく親に怒られたものです。

しかし年齢を重ね、そこまでみかんばかりも食べられなくなりました。でもやっぱりみかんは美味しい!

上手に保存してなるべく長持ちさせて、美味しいみかんを食べましょう。

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