水曜日のダウンタウン、また謝罪。ブックオフ福袋に誤解を招く発言

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18日に放送されたTBS系「水曜日のダウンタウン」の番組エンディングで、誤解を与える表現があったとして、「お詫び」と題した謝罪文が掲載されました。

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同番組をめぐっては、同じ1月28日放送分で事実に反する内容を放送したなどとして、2月4日の放送で謝罪文を掲載したばかりでした。同様の謝罪文が公式HPでも掲載されました。

番組では、ブックオフ(西宮建石店)の福袋を取り上げ「買うヤツはどうかしてる」などの表現を繰り返し用い、中身に価値がないかのような誤解を与えたことを謝罪しました。

そもそも、今回の一連の謝罪のきっかけとなったのは、ブックオフ西宮建石店を名乗るTwitterアカウントが、1月28日放送の同番組の取材時に、最初から売れないのを見越したような福袋を作るよう促されたことなどを“告発”したことだとみられています。

なお、4日放送の「お詫び」は、1月28日の同番組で、100円ショップ「得得屋」三鷹店で販売されていた福袋を承諾なく取り上げ、「安けりゃ何でもよいというわけでもなく、1つも売れず」との内容を放送したが、実際には福袋は完売しており、店名も「得々屋」と誤って表記していたことなどを謝罪していました。

以下は、この日の謝罪文の内容です。

1月28日放送のブックオフの福袋を取り上げたコーナーの中で「買うヤツはどうかしてる」などの表現を繰り返し用いあたかも福袋の中身に価値がないかのような誤解を視聴者に与えてしまいました。

また、取材にあたって企画の意図を事前に説明しご理解を得る努力を怠りブックオフコーポレーション株式会社ならびにブックオフ西宮建石店の従業員、関係者の皆様また、福袋を購入された方々に対しご迷惑をおかけしました。

心よりお詫び申し上げます。

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