WaTが5年ぶりに再始動!ソロで成長した新たな2人に期待

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タレントのウエンツ瑛士さん(29)と俳優の小池徹平さん(29)のシンガー・ソングライターデュオ、WaTが再始動することが13日、分かりました。

年内に5年ぶりとなるCDを発売し、ライブを開催することが決定。

ウエンツ瑛士さんは司会業、小池徹平さんは俳優業を中心に活動してきた5年間。ソロ活動でパワーアップした2人が新たなハーモニーを奏でることになります。

メジャーデビュー10年目に、WaTが電撃再始動を発表

2011年以降、2人は音楽活動に意欲を示していたが、ウエンツは司会、小池は俳優を中心にソロ活動が多忙で、なかなか本腰を入れることが出来ませんでした。

しかし、出待ちのファンから「10周年で何かやらないのですか?」と声をかけられるなど、活動再開を望む声が数多く寄せられ、2人もファンにパワーアップした姿を見せたい思いが強くなり、再出発が決定したといいます。

現在、5年ぶりとなるCDを制作中で、これまでと同様に2人が作詞作曲を手がけています。

また、08年の東京・日比谷野外音楽堂以来のライブも予定しているとのことです。

活動休止していた5年間

活動休止中の5年間は互いに分野は違えど、切磋琢磨してきました。

ウエンツ瑛士さんは日本テレビ系「火曜サプライズ」の司会や同局系「スッキリ!!」でエンタメコーナーを担当するなど、バラエティーや情報番組で活躍。

小池徹平さんは、13年のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」をはじめ、ドラマや映画に多数出演。ミュージカルにも初挑戦しました。

それぞれの経験を音楽へ

それぞれの経験を音楽活動に生かすべく、再始動に向けて動き出したウエンツ瑛士さんは「数年の個々の活動を経て再会した2人がどんな物語を書けるか分かりませんが、貪欲に気持ちを音楽に乗せることを誓います」と約束。

小池徹平さんも「ずっと見守って応援し続けてくださったファンの皆さんに感謝しています。笑顔とキモチを届けられるように頑張ります」と意気込んでいます。

東京・代々木公園などで路上ライブを行い、聴衆ゼロの日もあったインディーズ時代を経て、05年に「僕のキモチ」でメジャーデビュー。

史上最速でNHK紅白歌合戦の初出場を果たしたWaT。今後は、どのような感動を与えてくれるのでしょうか。

私はこの「5センチ。」が大好きでした。

個人的には天テレ時代からファンだったウエンツ瑛士さん。WaTの復活はとても嬉しいです!

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