渋谷区、同性愛者同士に証明書を。全国初の条例案提出へ

wpid-unnamed-2.jpg.jpeg
スポンサーリンク

東京都渋谷区は11日までに、同性カップルを「結婚に相当する関係」と認め、証明書を発行する条例案を3月区議会に提出することを決めました。

image

区によると、自治体が同性同士をパートナーとして証明する制度は全国で例がない。

同性のカップルがアパートへの入居や病院での面会を断られる問題があり、去年7月ごろから、関係者への聞き取りや有識者を加えた委員会を立ち上げ検討を重ねてきたということです。

渋谷区は検討結果を受け、同性カップルを「結婚に相当する関係」と認める証明書を発行する条例案を、来月の区議会に提出することを決めました。

対象は区内に住む20歳以上で可決されれば区内の事業者に対し、同性カップルを「夫婦」と同等に扱うよう協力を求める方針です。

性的少数者の権利を保障する動きは世界的に広がっており、家族制度をめぐる論議が高まりそうです。

可決されれば4月1日施行、証明書は2015年度内の開始を目指しています。

image

海外に目を向けて見れば、同性同士の結婚を許されている国はたくさんあります。

日本もそんな国のように、性別の壁を取っ払って「愛」を認めてほしいものですね。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。