プロフ写真と実物の差を調査した面白いデータがある件

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ひと昔前までは、いわゆる出会い系サイトに対するイメージは決して芳しいものではなかったけれど、最近はSNSやお見合いサイトが出会いのきっかけというカップルも珍しくないですね。

実際会ったことのない相手に対しても、SNSのプロフィール写真を見て思わず胸をときめかせたことのある人も少なくないのではないでしょうか?

出会いのきっかけは多いに越したことはありませんから、インターネットを活用するのは私も賛成です。

ただ、本人が設定しているプロフィール写真を見て、過剰な期待を抱くのはどうかと思いますよ。

(心理学者: 内藤誼人)

見た目があんまりな方が写真では良い!?

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内藤先生によると、お見合いサイトのプロフィール写真について、ある心理学者がユニークな調査を行っているというのです。

米コーネル大学の心理学者カトリーナ・トーマ氏が、お見合いサイトの登録者男女各80人をピックアップし、掲載用のプロフィール写真と本人の素の姿について、50人の第三者に魅力を評価させるという調査を実施しました。

その得点を集計したところ、実際の容姿の得点が低い人ほど、プロフィール用の写真で高評価を得る傾向が顕著に表れたそうです。

これは、ルックスが悪い人の方が、日頃から写真の写り方をちゃんと研究していることの表れだとトーマ氏は分析しています。

現代人は自分の可愛い角度を知っている

写真写りは悪いより良いに越したことはないですよね。

それにどうせ公開するなら、なるべく美しく、なるべくかっこ良く撮れた1枚を選びたいと思うのが当然。

何十枚も撮ったなかから一番写りのいいものを選ぶわけですから、実際の容姿と比べてギャップが生じるのは当然。

とくにプリクラに慣れた世代は、写真に写る機会を多く経験していますからね。

それだけ撮られる角度や表情などを研究してきたともいえます。

写真と実物は5割違うと思え!

相手に対する期待が大きいほど、期待外れに終わった時の失望も大きくなるのは、皆さんもご存じの通りです。

やはりプロフ写真に対しては、「どうせ盛っているでしょ」くらいのスタンスで向き合うのが良さそう。

そう言いつつもつい期待してしまうのが、人間なんですけどね。

最近は盛り写メが上手な男性も増えているので、女性も油断は出来ませんね。

私は昔、友人と「写真は5割は盛ってると思って見た方がいい」という話をしたことがあります。

それくらいのスタンスでいると、出会った時に幻滅しなくて済みますよ。

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