危険ドラッグをインターネットで2300人に販売、業者ら逮捕

wpid-screenshot_2015-02-09-18-12-5001.png.png
スポンサーリンク

インターネットで危険ドラッグを販売したとして、兵庫県警薬物銃器対策課とサイバー犯罪対策課、長田署は9日までに、医薬品医療機器法(旧薬事法)違反(指定薬物の販売目的所持、医薬品の無許可販売など)の疑いで、東京都渋谷区の会社役員山口隆史容疑者(41)と埼玉県春日部市の建設作業員沢岻(さわし)悟容疑者(41)、妻の圭子容疑者(33)を逮捕しました。

夫婦宅から、約5ミリリットル入り容器327本に小分けした液体状の危険ドラッグを押収。

帳簿や口座記録による判明分だけで、少なくとも42都道府県の約2300人に売り、約5億5千万円を売り上げたとみられています。

image

3人の逮捕容疑は昨年10月、山口容疑者の密売サイトを通じ、神戸市の男性に約10ミリリットルを1万3200円で郵送販売した他、11月に夫婦宅で販売目的で危険ドラッグを327本(約202万円相当)保管していた疑いです。

薬物銃器対策課によると、3人は「指定薬物が入っていると思わなかった」と容疑を一部否認しています。

山口容疑者はホームページ(HP)で薬物の密売サイトを人気順にランキングして紹介し、広告をあおったとして昨年11月に逮捕されたが、嫌疑不十分で不起訴となっていました。

HPには、山口容疑者が自ら運営する「Carpe Diem(カルペ・ディエム)修道会」という密売サイトも掲載されていました。

県警は1本6200円で販売し、沢岻容疑者と圭子容疑者が発送していたとみています。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。