世界の贅沢品購入、半分は中国人。76%は国外購入

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中国人といえば、貧困層と富裕層がはっきり分かれている。その富裕層が日本などでも高額な買い物をしていくことは有名です。

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全世界の贅沢品、半分は中国人が購入

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中国人によるぜいたく品の購入は2014年に全世界の半分近くを占めましたが、その4分の3は国外で買われています。

中国の民間の市場調査会社「財富品質研究院」がまとめたリポートで、世界最大の買い手に成長した中国の消費者が、自国の市場を敬遠している姿が浮かびます。

中国国内での消費は減っている

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リポートによると、高級ブランドの衣服やバッグ、腕時計などのぜいたく品市場は昨年、世界で前年比7%増の2320億ドル(約27・3兆円)でした。

このうち、中国人による消費は同4%増の1060億ドル(約12・5兆円)で、全体の約46%に達しました。

ですが、中国人の消費のうち、76%にあたる810億ドルは国外で使われています。

国内での消費は250億ドルで、7%を超す高い経済成長率が続いているのに、前年より11%も減っています。

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