山田優叩きが止まらない!仕事復帰や激やせにまでアンチが

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昨年10月に第一子を出産した山田優さん(30)の、産後初の仕事である「VOGUE JAPAN」(コンデナスト・ジャパン)でのフォト撮影の様子が公開されました。

産後とは思えないプロポーション!

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ちょうど出産後2カ月めとなる日にスタジオで撮影されたという写真と、シューティング風景の動画が公開されました。

ついこの間まで妊婦だったとは思えないスレンダーな体型にネット上が湧いている。山田は昨年12月4日に、Instagramで全身写真を公開し、あまりの細さで「下腹部がぺったんこ!」「産後とは思えない!」と驚きの声を集めていた。

しかし、アンチが止まらず

だが今回は、「仕事復帰が早すぎる」「髪の色コロコロ変えすぎ」「結婚前のコンサバ路線の方が絶対イイのに」「お母さんなのにおっぱい見せすぎ」などの言いがかりが多く見える。

フォトスタジオに新生児を連れて行っていたことに対する「赤ちゃんがかわいそう」といったテンプレバッシングも相次いでいます。

さらに、同誌のインタビューで彼女が「この子がいれば生きていける!」と発言したことを拾って、「旦那はいらないの?」「もう離婚しそう」と勝手な憶測まで起きています。

確かに小栗旬さんの不倫騒動はよく報道されていますが…。

小栗旬さんとの結婚以降、ブログやインスタでの発信がやたらとネット上で批判されるようになってしまった山田優さん。

ですが、いくらなんでも異常であると思えます。

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結局どんな山田優ならいいのか?

もともとモデルとしてもスキニー体型な方だった山田優さん。

産後すぐの「お母さん」といえば、それまでよりはややぽっちゃり・ふっくらした雰囲気がイメージされやすいです。

実際大半の方はそうだと思いますし、私もそうでした。

急激なダイエットを行ったように見える山田優さんは「不健康な激ヤセ」と言われ、「痩せすぎは幸せそうに見えない」「仕事のためのダイエットより赤ちゃんのお世話してあげて」などの要らぬ心配を呼んでいるようです。

しかしこれもまた山田優さんのプロ意識なんだと思いますがね。

髪色に対しての批判

また、昨年、ダークな色合いで長かった髪をバッサリとショートに切って以降、銀髪、金髪、ピンクなど派手なカラーチェンジを繰り返している山田優さん。

「奇抜な髪型にしてコロコロ髪色変えないと旦那に構ってもらえないとか?」「精神的に不安定そう」「妊婦・授乳婦のカラーリングは子供に悪影響では」などと相次いで批判的な意見が出ています。

仕事復帰に対しての批判

産後2カ月での仕事復帰を「早すぎる」「もっと赤ちゃんの傍にいてあげて」と見る向きもあります。

子連れでフォトスタジオに入ったことにも「この時期に外出させるなんてウィルス感染したらどうするの」「産後ハイで子供を見せびらかしたいんじゃないの?」と、非難の嵐。

山田優はどうするべきだったのか

山田優さんがふっくら体型になっていたとしたら「激太り」「プロ意識がない」と言われたでしょう。

ヘアスタイルがどうであれ「全盛期を引きずってる」「若作り」と中傷されるかもしれないです。

それとも、地味な格好をし、黒髪で、家にこもり、産後太りも「幸せ太り」と換言してニコニコしていれば、彼女はいい母親と言われるのでしょうか。

かつての山田優さんのコメント

かつて「CanCam」(小学館)の看板モデルを務めていた頃は、誌面で求められているモデル像があり、それを忠実に体現してみせていた山田優さん。

前々から「休みの時はヘアもファッションも冒険したい!」と話していたそうで、ようやく雑誌モデルの縛りから解放された。

自由に髪色を変えて楽しむのは彼女の自由だし、ベーシックでない個性的なファッションに身を包むのも彼女の自由であるといえます。

「昔の方が良かった」と懐かしむのもまた読者の自由ですが、「だから今の山田優はダメ」と言い切っていいことにはならないでしょう。

元々山田優さんは太りにくい

スリムな体型についても、必ずしも無理なダイエットによるものとは限らない。

個人の体質によって、出産後、何もしなくともガリガリに痩せてしまう女性もいます。

母乳育児で産前より痩せることもありますし、山田優さんはもともと「どんなに食べても太れない」くらいの痩せ体質ゆえ、不自然でもないのではないかと言えます。

出産後の仕事復帰について

出産後に仕事をすることに対して「まだ早い」とか「子供がかわいそう」等の言葉を投げかけられるのは、芸能人のみならず一般女性でもあると思います。

家庭の事情・保育事情・仕事の事情、すべて人それぞれがあるのです。

自分の価値観や経験則をむやみに押しつけても意味がないどころか害になります。

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もっとも的外れなのは、山田優さんが「VOGUE JAPAN」の写真で胸元の大きくはだけた着こなしを見せたことへの「おっぱい出しすぎ!」という苦情。

豊かな谷間を見せつけることが下品だ、という主張もわかりますが、彼女が「モデルとしてカッコいい画づくりをする」仕事に、母親か否かは無関係。

ありきたりな「ほっこりママモデル」のイメージを求められる仕事であればそうしただろうし、今回はモード系のスタイリッシュなイメージを要求されて表現しただけではないでしょうか。

今回山田優さんに対して「その時期のおっぱいは自分の大切な大切な子供だけのモノであって露出するようなモノでは無いのに」というコメントが目につきました。

山田優さんのおっぱいは山田優さんのものではないでしょうか。

結局は女性の嫉妬

山田優さんへの過熱するバッシングを観察していると、女性からのバッシングばかりが見受けられます。

これは「女性が、他の女性の足を引っ張る」不毛な構図が見えてしまいます。

そこにあるのは嫉妬や妬み。「自由そうに見える女性」がある種の反感を買うのは確かなのでしょう。

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